弁護士保険が普及すると日本は訴訟国家になるのか?

 

今回は弁護士保険が日本で当たり前になったら、どんな世の中になるのかを考えてみたいと思います。

目に見える変化としては、

1,国民1人1人のお財布の中には運転免許証や健康保険証とともに弁護士保険証カードが入っている
弁護士保険証を入れてある財布

2,各家庭のドアにはセコムやALSOKのシールの隣に、弁護士保険加入者シールが貼ってある
ドアに貼られた弁護士保険証のステッカー

という状態になります。

これにより、悪質な犯罪やトラブルが抑止され、国民が泣き寝入りすることが少なくなり、日々安心して暮らせるようになると想定されます。

「何かトラブルが起きたら弁護士保険証を相手に見せればよい。」

「すぐその場で弁護士直通ダイアルで弁護士に相談できる。」

そう思えることが安心に繋がり、弁護士に守られている感覚を享受できます。

実際加入者である私や私の家族は電車内での痴漢や暴力、居酒屋での言いがかり、自転車のもらい事故など日常誰にでも起こり得るトラブルに弁護士保険により備えられている実感があります。

また、玄関ドアに弁護士保険加入者シールを貼ってから、それまで一定の頻度であった訪販業者の営業訪問が一切無くなりました。

弁護士保険加入者の増加は訴訟の乱発を招くのか

弁護士を使いやすくなると、訴訟を乱発し、お互いを傷つけあう国になってしまうのでは無いかと心配する方もいるようですが、私はそのような心配は無いと思っています。

むしろその逆で弁護士保険のおかけでトラブルは抑止(予防)され、泣き寝入りする人が減るため、より安心して暮らせるようになるのでは無いでしょうか。

現在、日本は世界一治安の良い国の一つと言われていますが、弁護士保険の普及により、その地位は揺るぎないものとなるものと予想されます。

まだ弁護士費用が心配ですか?
離婚・男女トラブル、労働トラブル、
近隣トラブル、相続トラブル、詐欺被害など、
トラブル時の弁護士費用を通算1000万円まで補償。

The following two tabs change content below.
山根浩

山根浩

フリーライター。東京都生まれ。2008年よりインターネットメディアを中心に法律、スポーツ、健康といった幅広いジャンルで執筆活動を開始。2010年以降は法律ジャンルに特化し、離婚、相続、交通事故、近隣トラブル、職場トラブルといった身近な法律トラブルに関する執筆を多く担当している。
この記事のURLとタイトルをコピーする

いいね!を押して更新情報を受け取る

ページ上部へ戻る