アルバイトでも有給を買い取って雇用保険にも入れた!

 

今回は知人の弁護士保険活用事例をご紹介します。

私の知人のAさん(弁護士保険Mikataの加入者)はフリーターとして、コンビニでアルバイトをしていました。

ところが、ある日、オーナーの都合により、そのコンビニの閉店が決まってしまいました。

それまで長くそのコンビニで働いていたAさんは、有給休暇があるのを知っていながらも取得したことはなかったそうです。

またオーナーはAさんを雇用保険に加入させていなかったそうです。

Aさんは、弁護士保険に入っているので弁護士直通ダイアルで相談したところ、「会社にもよるが、有給休暇を買い取って貰えることはある」ことと、「雇用保険は遡って加入が可能であること」を知りました。

オーナーにこの2点について相談をしたところ、「有給の買い取り」と「雇用保険の過去分(2年前)からの加入」の両方を快く応じてくれたそうです。

Aさんは「弁護士保険に入っていたからこそ、正しい知識を得られ、自信を持って権利を主張できた」と喜んでいました。

このように弁護士保険に加入している方の中で、実際に裁判を起こして弁護士を使うケースは圧倒的に少なく、Aさんのようにトラブル予防や正しい権利を主張する手助けとして、弁護士保険を活用する例が多く見られます。

今後もこの弁保社長ブログでは加入者の声と弁保の有効な使い方をご紹介して参ります。

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弁保社長

弁保社長

慶應義塾大学卒業後、大手エネルギー関連企業、ベンチャー企業の取締役を経て、2014年に弁護士保険募集代理店として㈱マイクコーポレーションを創業。 幼少期をアメリカで過ごし、訴訟リスクについて親友の父(弁護士)より学ぶ。 自身の離婚経験、友人の相続トラブル、後輩の勤務先企業からの不当解雇など身の回りで弁護士に依頼をした事例が多数起こり、日本での訴訟リスクの高まりと弁護士費用保険の必要性を感じたことをきっかけに、「誰もが小さなトラブルでも気軽に弁護士に相談できる社会」を目指し、広く日本初の弁護士費用保険である「Mikata」の普及促進を図っています。(さらに詳しいプロフィールはこちら
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