キャバクラで「説明を受けていないチャージ料金は払わない!」とごねた話

 

今回は弁護士保険加入者の実体験にもとづいた弁保活用事例をご紹介します。

私の知人であるBさんは、会社の忘年会の帰りに、先輩と後輩と3名でキャバクラに行ったそうです。

繁華街でキャッチにつかまり、飲み放題付きで1人1時間2980円ポッキリとの説明を受けたのでそのお店に入ったそうです。

数時間そのお店にいて会計をしようとすると、請求額が当初説明のあった1時間あたり2980円に加え、消費税8%+チャージ(サービス)料10%だったそうです。

このチャージ料10%については、事前の説明は一切なく店内外にも掲示が無かったため、納得が行かないと強気に交渉したところ、チャージ料分は払わずに済んだとのことです。

Bさんは、それまで怖くてキャバクラで交渉などしたことが無かったそうなのですが、弁護士保険に入っていて、財布の中に弁護士保険証があったからこそ強気に交渉できたそうです。

弁護士保険証↓↓↓

翌日念のため弁護士直通ダイアルで確認をし、Bさんの行動は正しかったことが分かったとのことでした。

このように弁護士保険に加入している方の中で、実際に裁判を起こして弁護士を使うケースは少なく、Bさんのように正しく権利を主張し、泣き寝入りを防ぐケースが多く見られています。

今後もこの弁保社長ブログでは加入者の声と弁保の有効な使い方をご紹介して参ります。

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山根浩

山根浩

フリーライター。東京都生まれ。2008年よりインターネットメディアを中心に法律、スポーツ、健康といった幅広いジャンルで執筆活動を開始。2010年以降は法律ジャンルに特化し、離婚、相続、交通事故、近隣トラブル、職場トラブルといった身近な法律トラブルに関する執筆を多く担当している。
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