キャバクラで「説明を受けていないチャージ料金は払わない!」とごねた話

 

今回は弁護士保険加入者の実体験にもとづいた弁保活用事例をご紹介します。

私の知人であるBさんは、会社の忘年会の帰りに、先輩と後輩と3名でキャバクラに行ったそうです。

繁華街でキャッチにつかまり、飲み放題付きで1人1時間2980円ポッキリとの説明を受けたのでそのお店に入ったそうです。

数時間そのお店にいて会計をしようとすると、請求額が当初説明のあった1時間あたり2980円に加え、消費税8%+チャージ(サービス)料10%だったそうです。

このチャージ料10%については、事前の説明は一切なく店内外にも掲示が無かったため、納得が行かないと強気に交渉したところ、チャージ料分は払わずに済んだとのことです。

Bさんは、それまで怖くてキャバクラで交渉などしたことが無かったそうなのですが、弁護士保険に入っていて、財布の中に弁護士保険証があったからこそ強気に交渉できたそうです。

弁護士保険証↓↓↓

翌日念のため弁護士直通ダイアルで確認をし、Bさんの行動は正しかったことが分かったとのことでした。

このように弁護士保険に加入している方の中で、実際に裁判を起こして弁護士を使うケースは少なく、Bさんのように正しく権利を主張し、泣き寝入りを防ぐケースが多く見られています。

今後もこの弁保社長ブログでは加入者の声と弁保の有効な使い方をご紹介して参ります。

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弁保社長

弁保社長

慶應義塾大学卒業後、大手エネルギー関連企業、ベンチャー企業の取締役を経て、2014年に弁護士保険募集代理店として㈱マイクコーポレーションを創業。 幼少期をアメリカで過ごし、訴訟リスクについて親友の父(弁護士)より学ぶ。 自身の離婚経験、友人の相続トラブル、後輩の勤務先企業からの不当解雇など身の回りで弁護士に依頼をした事例が多数起こり、日本での訴訟リスクの高まりと弁護士費用保険の必要性を感じたことをきっかけに、「誰もが小さなトラブルでも気軽に弁護士に相談できる社会」を目指し、広く日本初の弁護士費用保険である「Mikata」の普及促進を図っています。(さらに詳しいプロフィールはこちら
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