スーツケースで怪我をさせてしまい慰謝料を請求されたが交渉を弁護士に一任

 

こんにちは、弁保社長です。
ブログの更新は久しぶりになります。

さて、昨日のプリベント社での勉強会の後に、スタッフの方と打ち合わせをしていたのですが、その際に興味深い話を聞きました。

ある男性が電車の駅でいつものようにスーツケースを引きながら歩いていたらしいのですが、たまたま高齢の方にぶつかってしまったそうです。

その高齢者の型はあまり痛がっていなかったので、きちんと謝った上で、「もし何かあったらご連絡ください」と名刺を渡し、その場を去りました。

ところが、後日その男性の元にきたのは、高額な慰謝料の請求だったです。
しかし、幸いにもその男性は弁護士保険Mikataに入っていたため、保険が適応になることを確認し、相手側との交渉を弁護士さんにお願いしました。

最終的にはある程度の慰謝料を払うことにはなってしまったものの、その男性は全ての交渉を弁護士さんに任せたおかげで、交渉の手間暇や精神的な負担を強いることなく解決できたことにとても満足しているとのことでした。

もちろん弁護士保険が適応されているので、弁護士費用の負担もありません。

他にももう1件スーツケース関連のトラブルで保険が適応になったケースがあるようで、スーツケースやキャリーバッグによる事故について調べてみると、

<繁華街での事故>
 繁華街を歩行中、隣を歩いていた人が引いていたキャリーバッグがぶつかり、転倒して怪我をした。キャリーバッグを引いていた人に病院に連れて行ってもらった。打撲傷で済んだが、同様の事故が多くあると聞いた。注意喚起してほしい。
(事故発生年月:2009年7月、受傷者:50歳代、女性、京都府)

<駅での事故>
 旅行中の駅で若い男性が前を歩いていた。その後ろを歩いていたところ、突然その男性が立ち止まったか、方向転換をしたため、男性の引いていたキャリーバッグに激突し、頭から転倒した。救急車で病院に搬送され、全身打撲と診断された。その男性と話し合い、治療費は折半した。その後通院はしていないが、キャリーバッグは危ないと思う。
(相談受付年月:2009年4月、受傷者:60歳代、女性、東京都)

<階段での事故>
 昨日、主人が、3年前に購入したキャリーバッグを出張で使用した。駅の階段を降りていたところ、突然持ち手が取れてキャリーバッグが階段を落ちていき、階段の下にいた人の腰にぶつかって入院を伴う怪我をさせてしまった。新婚旅行等に2度ほど使っただけのキャリーバッグである。
(事故発生年月:2006年5月、相談者:20歳代、女性、埼玉県)

引用元:キャリーバッグでの事故-他人を怪我させてしまうケースも-(発表情報)_国民生活センター

など上記のような報告が国民生活センターにも寄せられているようです。

スーツケースやキャリーバッグは多くの荷物を簡単に運べる便利な道具ですが、人が多い場面では注意が必要ですね。

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弁保社長

弁保社長

慶應義塾大学卒業後、大手エネルギー関連企業、ベンチャー企業の取締役を経て、2014年に弁護士保険募集代理店として㈱マイクコーポレーションを創業。 幼少期をアメリカで過ごし、訴訟リスクについて親友の父(弁護士)より学ぶ。 自身の離婚経験、友人の相続トラブル、後輩の勤務先企業からの不当解雇など身の回りで弁護士に依頼をした事例が多数起こり、日本での訴訟リスクの高まりと弁護士費用保険の必要性を感じたことをきっかけに、「誰もが小さなトラブルでも気軽に弁護士に相談できる社会」を目指し、広く日本初の弁護士費用保険である「Mikata」の普及促進を図っています。(さらに詳しいプロフィールはこちら
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