生命保険は死んだ後に家族を守る。弁護士保険は生きている間に自分と家族を守る。

 

こんにちは、「弁保社長」です。

今回は弁護士保険の本質について、生命保険と比較して書かせていただきます。

生命保険の役割と加入率

生命保険とは

自分が生きている時にお金を払い、
亡くなった時に家族を守る

という保険商品です。

国内の生命保険の加入率は、
約80%(約1億人)です。

年代別に見ると

20代の加入者が50%代、
30代以上の加入者が80%を超えています。

すなわち20代後半から30代にかけて結婚をし
家族が出来た時に加入する人が多いものと想定されます。

(夫が妻に保険をかけるケースがほとんどのようです。)

弁護士保険の役割と加入率

一方で弁護士保険は

生きている間にお金を払い、
生きている間に自分と家族を守る

という保険です。

弁護士保険の国内加入率は
0.01%以下(約1万人)となっています。

現時点では認知度が低いこともあり、
加入者は40代50代男性が多いようですが、
今後は年齢性別問わず、
加入者が増えるものと見込まれています。

生命保険とは異なる弁護士保険の役割

特に最近では
『自分を守るために加入する人』(加入者と被保険者が共に本人)

『離れて暮らす子供や親を守るために加入する人』(例えば親が加入し、被保険者を上京して一人暮らし中の娘にするケース)

の両方のパターンが見受けられます。

生命保険も弁護士保険も
生きている間にお金を払うのは同じですが、

『死後に家族のみを守る』→生保
『生前に自分と家族の両方を守る』→弁保

という本質的な考え方が大きく異なってきます。

人生観は人によって異なりますが、
大多数の方が本音では

『生きている間にメリットを享受したい。』
『トラブルを予防して、楽しい人生を送りたい』

と考えているのではないでしょうか?

上記のことから、
弁護士保険が弁保と略されるようになり、
生保弁保が当たり前になる時代が来る時代が
近い将来やってくるものと僕は予想しています。

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弁保社長

弁保社長

慶應義塾大学卒業後、大手エネルギー関連企業、ベンチャー企業の取締役を経て、2014年に弁護士保険募集代理店として㈱マイクコーポレーションを創業。 幼少期をアメリカで過ごし、訴訟リスクについて親友の父(弁護士)より学ぶ。 自身の離婚経験、友人の相続トラブル、後輩の勤務先企業からの不当解雇など身の回りで弁護士に依頼をした事例が多数起こり、日本での訴訟リスクの高まりと弁護士費用保険の必要性を感じたことをきっかけに、「誰もが小さなトラブルでも気軽に弁護士に相談できる社会」を目指し、広く日本初の弁護士費用保険である「Mikata」の普及促進を図っています。(さらに詳しいプロフィールはこちら
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