【口コミあり】ベンナビ弁護士保険について徹底解説

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この記事の執筆者

「弁護士保険の教科書」編集部

2013年に弁護士保険が発売されてから、テレビや新聞で弁護士保険が紹介される機会が増えてきました。

少しずつではありますが、世の中に浸透してきました。

今回ご紹介するベンナビ弁護士保険は後発ではありますが、補償が充実していながらも金額が安くなるサービスとして注目が集まっています。

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そもそも弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談するときの相談料や、弁護士に交渉や調停、訴訟などを依頼するときの高額になりがちな着手金などの費用を補償してもらえる保険です。

ベンナビ弁護士保険とは?

株式会社アシロ(旧カイラス)少額短期保険が運営するベンナビ弁護士保険は、2022年3月から弁護士保険を販売し始めた後発のサービスです。

他と同等の補償を提供しながら、単価を抑えることができるサービスで、日本初の追加保険料0円で家族も補償範囲となる単独型の弁護士保険(アシロ少額短期保険調べ)でもあります。

ベンナビ弁護士保険の気になる補償範囲は?

続いては、保険で最も気になる補償範囲についてみていきましょう。下記では「基本プラン」の内容をベースにご紹介しています。

保険金の支払上限
弁護士委任費用
(偶発事故)
★★★★★
(4.8)
1事案330万円
保険金の支払上限
弁護士委任費用
(一般事件)
★★★★★
(4.6)
1事案110万円
加入後通算限度支払額 ★★★★★
(4.8)
年間500万円、通算1,000万円
弁護士費用の補償対象となるトラブルの範囲 ★★★★★
(4.9)
偶発事故(加害者・被害者)、近隣トラブル、労働トラブル 、相続トラブル 離婚トラブル、賃貸・不動産トラブル、いじめ・ハラスメント、インターネットのトラブル
補償対象となる被保険者の立場 ★★★★★
(4.9)
被害者、加害者(刑事事件を除く)
不担保期間の設定 ★★★★★
(5.0)
離婚・相続・親族 1年
労働・勤務 1年
賃貸借契約 1年
差止め・保護命令・禁止・停止の請求 1年
法律相談料保険金 ★★★☆☆
(3.9)
相談料の給付なし
(但し初回法律相談60分無料の弁護士を紹介するサービスで補完)
弁護士委任費用保険金(偶発事故) ★★★★☆
(4.2)
次のア・イのいずれか少ない金額。
(ア) 被保険者が委任契約に基づき、弁護士に支払う着手金
(イ) (基準法務費用-免責5万円)×基本てん補割合(原則70%)
弁護士委任費用保険金
(一般事件)
★★★★★
(4.6)
次のア・イのいずれか少ない金額。
(ア) 被保険者が委任契約に基づき、弁護士に支払う着手金
(イ) (基準法務費用-免責5万円)×基本てん補割合(原則70%)

ベンナビ弁護士保険では、弁護士に相談する可能性のあるほとんど全てのトラブルに対応しています。

トラブルは大きく分けると自動車事故や物損事故などの偶発的事故と、離婚問題や近隣トラブルなどの一般事件に分かれますが、それらどちらにも対応しています。

また、不担保期間については一般事故は3ヶ月。一般事故の中でも離婚、相続、労働、賃貸、差止めの請求等のトラブルは契約日より1年間となります。

ベンナビ弁護士保険に入会すると付帯サービスは?

初回法律相談が60分無料の提携弁護士を紹介する付帯サービスがあります(提携弁護士数200名以上)。お客様の近くに事務所を構えていて、直面したトラブルの解決を得意としている弁護士を紹介しています。

ベンナビ弁護士保険の特約は?

事件後48時間以内の弁護士費用を補償する「痴漢冤罪特約」があり、月450円で付加できます。※保険期間中1回、事件発生48時間以内の電話相談料・接見費用・弁護士の交通費を支払限度額内で実費を給付。

その他に「免責金額ゼロ円特約」があり月600円で付加できます。※免責金額とは支払保険金を計算する過程で差し引く金額のことを指し、ベンナビでは50,000円となっています。免責金額ゼロ円特約を付加することで、この50,000円がゼロ円となるため、ベンナビから支払われる保険金が増えることになります。

気になる費用は?

月額¥2,950

お一人の加入で家族も補償範囲になります。
(※)契約者の配偶者及び1親等内の血族中65歳以上の親と30歳未満の未婚の実子

新たな契約プラン「ライトプラン」と「プレミアムプラン」が登場!

2023年3月に、これまでの基本プランに加えて新たに「ライトプラン」「プレミアムプラン」の販売が開始されました!

各プランは弁護士に事件委任をしたときにかかる弁護士費用である「着手金」を補てん対象としており、ご契約のプランに応じて、てん補率が異なります。

<プラン詳細>
・てん補率50%プラン :2,250円(月払い) ※年間一括支払いの場合は27,000円
・てん補率70%プラン :2,950円(月払い) ※年間一括支払いの場合は35,400円
・てん補率100%プラン:4,000 円(月払い) ※年間一括支払いの場合は48,000円

※「てん補率」とは、お支払いする保険金の算出にあたり、支払の基準となる弁護士報酬(「ベンナビ弁護士保険」であれば着手金)の額に乗じる割合を指します。

保険料を抑えたい場合は「ライトプラン」がおすすめ

補償額が少なくなっても最も手ごろな保険料で家族全員を対象に補償をつけたい、という方には「ライトプラン」がおすすめ。

てん補率は50%に下がりますが、保険料は日額換算で73円と大変おトクです!

メインである着手金の補償は手薄ですが、手ごろな保険料で法律相談サービスや家族補償を受けられます。

基本プランやプレミアムプランの掛け金の高さを懸念されている方、単身で家族補償のメリットに物足りなさを感じる方が、このプランを選ばれる傾向があります。

現状では弁護士にお世話になることはなさそうだが自身や家族の身に何かあったときの為に加入しておきたいという方におすすめの商品です。

補償を手厚くしたい場合は「プレミアムプラン」がおすすめ

逆に、保険料は高くなってもいざというときの補償は手厚くしておきたいという方には「プレミアムプラン」がおすすめです。

月額保険料は4000円と他プランや他社商品と比較して保険料はあがりますが、同等の保険料プランでてん補率100%の補償となり、家族補償がつくため1人当たりの保険料単価下げられます。

すでにトラブル渦中にある方や、過去に法律トラブルを経験した方の加入が多い商品です。

ベンナビ弁護士保険の口コミ・評判は?

■加入者の声 ① ベンナビ弁護士保険に決めた2つの理由(30代男性・埼玉県)

ベンナビ弁護士保険ともう一社に資料請求をして、比較していましたが

  • 追加保険料0円で家族も補償対象となる点
  • 保険料が割安だった点

この2点が決め手となり、ベンナビ弁護士保険へ加入することにしました。

単独型の弁護士保険を提供している中では、最も後発の会社ではありましたが
先行商品の課題を踏まえて商品設計されていると感じました。

■加入者の声 ② 不安に備えることで安心に変わる(50代女性・鹿児島県)

コロナ禍や最近のニュースで法的トラブルへの不安感が募っているとき
ベンナビ弁護士保険を見つけて資料請求してみました。

今はネットの誹謗中傷問題など、子供も法的トラブルの被害にあうことも珍しくないので
追加料金なく、子供も補償対象になることが、とても良いと思います。

■加入者の声 ③ 親身な対応が信頼できた(60代男性・東京都)

妻と離婚する恐れがあり、もし紛争になったときに備えてと思い
電話で問い合わせさせてもらいました。

対応してくれたスタッフさんは、とても親身に接してくれて
今まで誰にも打ち明けられず悶々としていた悩みを話すことができ、心が軽くなりました。

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こんな方にオススメです。

ココがポイント

  • ご自身だけでなく、お子様や配偶者などの家族を幅広く守りたい方
  • 低額な保険料で幅広い法的トラブルに備えたい方
  • それぞれの事件を得意とする弁護士を紹介してほしい方

一つでも当てはまる方はコチラ↓より商品案内をご確認下さい。

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弁護士保険なら11年連続No.1『弁護士保険ミカタ』がおすすめ!

弁護士保険ならミカタ少額保険株式会社が提供する『弁護士保険ミカタ』がおすすめです。単独型弁護士保険としての保有契約数は11年連続No.1月々2,980円〜の保険料で、通算1000万円まで弁護士費用の補償が受けられます。

弁護士保険3社を徹底比較!

2023年現在、個人が単体で加入できる一般事件(離婚や相続、労働トラブルなど)を補償対象とした弁護士保険は3社から販売されています。

各社・各商品の特徴は下記の記事からチェックいただき、比較検討してみてください。

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